検査機器

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耳鼻科・内科 検査機器一覧

オージオメータ

聴力検査、言葉の聞こえの検査、耳鳴りの検査などを行う機器です。 標準純音聴力検査では、ヘッドフォンをして、どれだけ小さい音が聞こえるかの検査を行います。

インピーダンスオージオメータ

耳の穴に特殊なプローブを挿入して鼓膜の動きや耳小骨の反射を検査します。

スパイロメータ

肺活量や換気量を検査する機器です。
プローブを咥えて思いっきり息を吸ったり吐いたりして検査します。
息が苦しい、咳が出るなど、肺や気道の病気が疑われる際に検査します。

心電図

心臓の動きを電気的に表示します。心臓病の発見や診断、病状の把握などには欠かせません。
手首と足首、胸に電極をつけて検査します。

超音波検査

高い周波数の音波を臓器に当て、その反射を映像化して内部の状況を検査します。
放射線を使用するX線レントゲン装置、X線CT装置と違い、被曝がないため、どなたでも安心して受けいただける検査です。

ABI

上肢と下肢の血圧から、血管の狭窄や閉塞などの動脈硬化の進行具合を検査します。 おおまかな血管年齢もわかります。

血液検査

胃がんリスク検査

ピロリ菌の存在と胃粘膜の萎縮を血液検査で確認し、胃ガンのなりやすさをA~D群で判定します。

血算

赤血球や白血球の数を検査します。風邪などの感染症にかかっている時は白血球が増加します。

CRP

身体のどこかに炎症がある場合に上昇します。

HbAlc

糖尿病の指標です。血液中にグルコースが多く存在すると、赤血球中のヘモグロビンと結合し、糖化ヘモグロビンとなります。1~2ヶ月間の血糖の状態を推定することができます。

眼科 検査機器一覧

トノレフⅡ(レフケラトメーター+眼圧検査)

遠視・近視・乱視がどのくらいあるのかを他覚的に測定する検査です。視力測定や眼鏡・コンタクトレンズ処方に必要となります。同一機器で眼圧検査も行うことができます。眼圧の数値は、緑内障の診断や目薬使用後の目の硬さの変動を調べるのに用いられます。

レンズメーター

お持ちの眼鏡の度数を瞬時に測定する検査です。使用中の眼鏡がきちんと自身の目にあっているものかどうかを確認できます。

OCT(光干渉断層計)

網膜の断層画像を撮影する検査で、加齢黄斑変性などの黄斑部疾患や網膜疾患を早期発見するのに有効です。また視神経の撮影も可能なので、緑内障による視神経線維層の欠損を測定することができます。

静的視野検査

物の見える範囲を確認する検査で、主に中心部の視野(中心30度以内)を詳しく調べます。緑内障の早期発見や視野欠損の進行状況を確認することができます。

顕微鏡

眼瞼(まぶた)周りの腫瘍(できもの)などの治療に使用します。